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来てみて・食べてみて・飲んでみて | |
| 〒780-0947 高知県高知市大谷79−1 Tel 088−840−2650 営業時間:PM5:30〜PM11:00 定 休 日 :月曜日,第一週目のみ火曜日も休み |
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| はじめました、お電話お待ちしております。(TEL 840-2650) |
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小さなお子様連れのご家族からご年配の皆様まで、 お気軽にご来店いただけるアットホームな店を目指し、初めての方・常連の皆様に、いつご来店頂きましても納得していだだけるよう日々頑張り感謝の気持ちを込めて営業しています。 御家族やお友達と、気楽に御食事・おしゃべりにとご利用お待ち申し上げます。 |
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| いろいろかいろ物語 | |||||||||||||
| ホームページ開設にあたり、当店の屋号『いろいろかいろ』の語源について、まさにいろいろかいろ話していると、お店のお客様でもある 郷土史研究家
小野山征男さんが「ホームページに載せるのなら、ちゃんとした解釈の基その解説をすべき」ということで、その役をかってでていただいた。数日の後、小野山さんは『いろいろかいろ物語』と題された文書を届けてくださいました。 ここでは、その全文をご紹介させていただきました。 小野山征男さんありがとうございます。 |
| 「いろいろかいろ物語」 近所の方から「いろいろかいろ」について聞かれた。「意味は種々様々(しゅじゅさまざま)、雑多ですか」と。私は「雑多論」には賛成できなかったので「違うと思います」と答えた。 辞書で調べたが「いろいろかいろ」の項はなかった。娘もインターネットで調べてくれたが満足な回答を得ることができなかった。 仕方なく、いつものように自己流に思索してみた。「いろいろ」だから基本は二色以上。私は三原色(赤・青・緑)が「いろいろ」に当り、 その他の色が「かいろ」に当たると思った。念のために、「一所懸命土佐に生きて」の依光裕先生に伺ったところ、 「そりや、小泉純一郎に聞いてみいや」と言われた。「おそらく、人生いろいろ、男もいろいろ、女もいろいろかいろと、言うやろのう」と。私は小泉純一郎さんに聞く方法が分からなかったので、今度は映画「喜びも悲しみも幾年月」を参考に考えてみた。「喜びも悲しみも」が「いろいろ」に当たり、生死流転の「幾年月」が「かいろ」に当たるだろうなと思った。 ハッキリしていることは1つある。それは、人が幸せのために生きている以上「いろいろかいろ」も幸せをつかむための「いろいろかいろ」だということだ。「不幸もいろいろかいろ」のような視点はないということだ。たとえ人生が(幸と不幸の)糾える縄の如し」であっても、その不幸でさえ、次に進むバネとなるはずである。個人的な願いを言わせてもらえば、どうか「横糸(いろいろ-喜怒哀楽の生活)」と「縦糸(かいろ-生老病死の人生)」を紡ぎ自分の人生を、自分で飾って欲しいということである。 ところで、娘が調べてくれたインターネットでは、高知商業高校近くの飲み食い処「いろいろかいろ」が紹介されている。時たま、私も伺うことがあるが、三々五々と常連さんがやってくる。酒の肴のネタは「いろいろかいろ」。話のネタも「政治・経済・教育」と「いろいろかいろ」。活動が活発な地域らしく「夏祭り」「地区運動会」「敬老会」など、四季折々「いろいろかいろ」と華が咲いている。 「いろいろかいろ桜梅桃季の華ぞ咲く」 |
| 郷土史研究家 小野山 征男 |
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| 岡林 清明と申します。いの町(旧吾北村)出身 37年間、料理の道一筋に生きてきました。 初めてのお客様には、よく「沖縄県出身?」と聞かれます、沖縄系の風貌ということでしょう。 現在、ボランティアで子供たちに料理を教える活動をしています。 |
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